骨盤の仕組みと働き

私達の身体は、数多くの細胞や組織、器官で構成されています。 その一つ一つが正常に働くことで健康を維持しているのです。 しかし、細菌により身体の内部が侵されてしまったり、外部から刺激を受けることによって健康を維持することができなくなります。

近年では、生活習慣の変化により心と身体に病を患う人が増えているようです。 その原因の一つとして挙げられるのが、骨盤の歪みです。 骨盤が歪むことで、肩こりや腰痛、関節痛、頭痛、睡眠障害など、さまざまな症状が現れます。

【骨盤の仕組み】

骨盤は腰椎、仙骨、尾骨、左右の寛骨で形成されており、腸や泌尿器、生殖器などを守っています。 五つの骨からなる腰椎はとても頑丈で、背中をまっすぐ保つとともに腕や頭、胴体のバランスを支えています。

その腰椎の下にあるのが、仙骨です。 仙骨は、背骨を支える土台であり身体のほぼ中心に位置します。 さらに、仙骨の先端には小さな骨が結合してできた尾骨があります。 尾骨は、座るときや歩くときの姿勢を支える大切な骨です。 寛骨を形成している腸骨、恥骨、坐骨は幼児期にはそれぞれ分かれていますが、成人すると一つの大きな骨を形成します。 これらの骨が一体化することにより、身体を支えているのです。

【骨盤の役割】

≫ 歩く、座る

歩くとき、足から受ける衝撃を吸収して上半身の重みを支えています。 また、骨盤は両足と胴体をつなぐ股関節とも連動しながら私達の歩行を支えてくれています。 座る際には、坐骨を支点として上半身の重さを支えています。 骨盤が正しい位置にないと、歩くときも座るときもバランスが取りづらくなるため、O脚やX脚になる可能性があります。

≫ 内臓や生殖器を守り、支える

骨盤は子宮や膀胱、腸といった内臓・生殖器を守り、下から支えています。 骨盤が歪んでしまうと内臓が下垂し圧迫されてしまうので、代謝が悪くなり身体に不調が現れます。 骨盤は、私達が生命維持を行う上で欠かすことのできない存在です。 歪んでしまうと日常生活に支障をきたす恐れもあるので、日頃から姿勢や生活習慣に気をつけるなどの努力が必要です。


歩くとき、足から受ける衝撃を吸収して上半身の重みを支えています。
また、骨盤は両足と胴体をつなぐ股関節とも連動しながら私達の歩行を支えてくれています。 座る際には、坐骨を支点として上半身の重さを支えています。 骨盤が正しい位置にないと、歩くときも座るときもバランスが取りづらくなるため、O脚やX脚になる可能性があります。


お問合せ・ご予約

お問い合わせ・ご予約はこちら。海老名整体院。スパースリムダイエット海老名。住所:神奈川県海老名市中央1-19-11アイネピアノビル2階。電話:046-240-1666

※現在予約多数のためご新規様は1日2名様限定とさせて頂きます。

TOPへ戻る